こんにちは。デザイナーの丸岡です。
先日、山梨県〜長野県の辺りに行ってきました。
色々回ったのですが中でも釈迦堂遺跡博物館の、土偶の特別展がインパクトがありましたのでご紹介します


釈迦堂遺跡博物館は釈迦堂PAから歩いていくことができます
ずらっと縄文時代の土偶や土器が飾られています

土偶の顔はよく見るとかなり個性的で驚きます



こちら、キン肉マンの一族みたいな顔の土偶だなと思いました

めっちゃ楽しそうな土偶

眠そうな土偶

怒っている土偶

子供アニメとかに出てきそうな表情ですよね

ゆるい土偶

ピースしてるような土器?
約5000年前の縄文時代中期山梨県と長野県にまたがる八ヶ岳を中心とした中部高地は日本で一番人口が多かったとのこと
これらはその頃のものなのでしょうか。
土偶の顔って、よくあるワンパターンの無表情かと思っていましたがバラエティ豊かで驚きました
1日目の夜は山梨県の竜王でラドン温泉の施設のホテルに泊まりました。
レトロなネオン看板。素敵です

ゲームコーナーもありました。なんだか懐かしい雰囲気ですね。

2日目はこちらの宿泊施設に泊まりました。

八ヶ岳のシルエットがおしゃれな看板です。
キャンパーシリーズの車を持ってると、年に2回無料で泊まることができるとの事


両親が、条件に該当する車に乗っているため私もたまに便乗して泊めてもらっています。
コテージタイプとトレーラーの中で寝るタイプがあります


夜は天気もよく、綺麗な星を見ることができました

写真だと分かりづらいかもしれませんが彗星を撮ることができました。

今のように電気がない縄文の人々は、もっとクリアに星が見えていたんでしょうね
縄文時代は人と人の争いが少ない、土地の所有や米の独占もまだない平和な時代と言われていますし、
ちょっとだけ体験してみたくなりました